ハイダメージヘアのケアアイテムのオイル&セラムの使い方は?違いはあるの?

毎日のドライヤーやアイロンで髪の毛は傷んでしまいます。

さらに、ブリーチをしたりカラーやパーマをした髪の毛はさらにハイダメージを受けてしまっています。

でも、ドライヤーもアイロンもヘアカラーもおしゃれには欠かせませんよね!

そんなハイダメージヘアに大事なのは日々のケアです。

今ではホームケアアイテムも豊富でいろいろなケアアイテムが販売されています。

定番のオイルから最近ではセラムも人気のアイテムです。

でも、オイルやセラムなど名前は知っていても違いって意外とよくわからない!なんて人も多いのではないでしょうか?

今回はそんなハイダメージヘアのケアアイテム!
オイル&セラムについて詳しくご紹介していきます!

ハイダメージヘアのケアアイテム!オイル&セラムの違いは何?

ヘアケアのアイテムにはそれぞれに違いがあって、自分にあってるのがどのアイテムなのかしっかりわかって使い分けることで効果を発揮できます!

いいアイテムだからといっても違いや使い方がわかっていないと効果を充分に発揮できなくて勿体ないことになってしまう事もあるということなのです。

まずはオイルとセラムの違いについて解説していきます!

オイル

オイルは名前の通り、オイルの成分をたくさん含んでいて保湿に特化しているヘアケアアイテムです。

髪の毛が乾燥でパサついてしまうのを防いでくれて、さらに髪の毛にツヤ感をプラスしてくれます。

ドライヤーの熱からも守ってくれるので、ドライヤーをする前にオイルを使用するとドライヤーによるダメージを軽減することが出来ます。

ヘアワックスに比べるとスタイリング力は劣ってしまいますが、自然な感じのスタイリングができるのでヘアアイテムとしてだけではなくヘアスタイリングのアイテムとしても注目されています。

しかし、オイル特有のベタつきがあるので油分が多い髪質の人だと特にベタついてぺたんとした髪型になってしまうこともあるので注意が必要です!

セラム

セラムとは化粧品業界で美容液という意味です。

最近ヘアケア業界でもセラムという言葉が使われるようになって、ヘアセラムというアイテムも出回るようになってきました。

名前の通り、セラムは髪の美容液です。

なので髪のケアアイテムとしては1番ケア力が高いアイテムで、ハイダメージヘアのケアとしては1番効果的です。

オイルとは違い、さらさらの水分ベースなものが主流なのでオイルのベタつきが苦手!という人でも使いやすいというメリットがありますが、逆にさらさらの水分ベースなのでスタイル力はほとんどありません。

なので、朝にケアとスタイリングを同時にしたいという人には向いていなくて、セラムとほかのスタイリングアイテムを併用する必要があります。

オイル&セラムの効果的な使い方は?

オイルもセラムもアウトバストリートメントなので、髪の毛を洗った後に使います。

髪の毛を洗った後に水気をタオルでしっかりとってその後ブラシで髪の毛をとかします。

タオルドライした後にそのままオイルやセラムをつけてしまう人が多いですが、これは間違いです!

ボサボサの状態ではなくブラシでとかしてからつける事でより効果を発揮してくれるのでしっかりとブラシで髪の毛をとかしてくださいね。

オイルは髪の根元につけてしまうとベタっとした髪の毛になってしまうので毛先を中心につけるようにします。

あと、オイルの付けすぎもベタつきの原因になるので気をつけてくださいね。

あとはドライヤーで髪の毛をしっかりと乾かします。

セラムの場合、乾かした後にオイルをつけることでさらにダメージがケアできますよ!

オイルもセラムも使い方はほとんどおなじですが、オイルの場合は付けすぎに注意が必要です!

セラムだとオイルとの併用がオススメの使い方ですよ!

セラム&オイルは髪の毛の状態で選ぼう!

今回はハイダメージヘアのケアアイテム!

セラム&オイルについてご紹介させて頂きました。

カラーやアイロン、ドライヤーで傷んでしまった髪の毛のケアはとっても大事です!

せっかく綺麗にカラーしてスタイリングしていても髪の毛が傷んでバサバサな状態だと台無しになってしまいます。

髪の毛に艶感を与えてケアしたいならオイル!

しっかりとダメージをケアしたいならセラムがおすすめです。

自分の髪の毛の状態に合わせて使い分けたり、オイルとセラムを併用してみてくださいね!

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