【2020年最新】初心者でもできるナチュラルメイクのやり方

ナチュラルメイクとは、素肌本来の美しさを活かした、清潔感があり上品なメイクのこと。
最近は、「引き算メイク」という言葉もあるように、すべてのパーツをしっかりメイクするのではなく、敢えて素肌っぽくメイクをすることでオシャレな雰囲気になると言われています。

また、ナチュラルメイクは、ビジネスシーンや初対面の時にも好印象を持ってもらえるメイクですので、必ず身に着けたいテクニック!
今回は、初心者でも綺麗にできるナチュラルメイクをご紹介します。

 

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ナチュラルメイクのカギを握るのは肌作り

メイクの前の下準備として、スキンケアはとても重要!肌を保湿し、整えておくことで、一日のメイクのよれを防げたり、アイメイクなどの発色も変わります。
化粧水→美容液→クリームの順で肌にのせ、しっかり潤いを閉じ込め、肌を柔らかくした上でメイクをスタートしましょう。

 

肌悩みに合わせた下地を

出典:ラロッシュポゼ公式オンライン
十人十色な肌悩み…ファンデーションで隠そうとしがちですが、下地の力も借りると、ファンデーションを厚塗りにすることなく、綺麗な仕上がりに。

・ニキビや肌の赤みがある…黄色や緑色のカラーコントロールベース
・肌がくすんでいる…ピンクやブルーのトーンアップベース
・脂性肌でよれやすい…皮脂崩れ防止下地
・乾燥肌でメイクノリが悪い…保湿力の高い下地

コスメのパッケージをよく読んだり、BAさんに相談したりして、自分に合った下地を選びましょう。

クッションファンデーションで簡単に、均一な肌をゲット!

出典:REVLON公式オンライン
ファンデーションには、リキッド、クリーム、パウダー…様々な種類があり、「簡単に綺麗に仕上がるのは結局どれ?」と思ったことはありませんか?初心者におすすめは、クッションファンデーション!
テクニックいらずで、均一なツヤ肌を作れます。色は、必ず店頭で実際に肌にのせてから選びましょう!肌に合っていない色は、老けや不健康に見える原因になるので要注意。
付属のパフを顔の中心から外側に向かってトントンと軽い力で叩き、広げていくだけ。外側が薄くなるように塗ることで、立体感のある仕上がりに。頬の三角ゾーン(小鼻横)は、重ね塗りをするのがおすすめ。三角ゾーン綺麗に見せると、肌全体が綺麗に見えます。
最後に、輪郭部分やTゾーンなどの崩れやすい部分をパウダーで軽く押さえましょう。

 

眉は色と長さに注意し、ふんわり仕上げる

出典:excel公式オンライン
初心者さんには、ペンシルとパウダーがセットになっているものがおすすめ。一度眉にのせてみて、髪色と同じ又は1トーン明るい色を選びましょう。
まずはペンシルの方で、眉の流れに沿って眉尻を描き、長さを決めます。毛を一本一本足すように描くと自然に描けます。長さの基準は、小鼻の外側と目尻を結んだ延長線上です。短すぎても長すぎても不自然なので注意が必要。
次にパウダー部分に持ち替え、全体をトントンと優しく叩き、毛の間を埋めます。最後に、眉マスカラを塗ると、ふんわり均一な眉に。

 

アイメイクは繊細なラメ入りのブラウングラデーション

出典:excel公式オンライン
アイシャドウは、4色入りのパレットを選びましょう。初心者さんは、チークやリップの色を選ばないブラウンが挑戦しやすいですよ。繊細なラメの方が、よりナチュラルに見えます。大きめの筆でベージュカラーを取り、まぶた全体に伸ばします。次に濃いブラウンをチップで取り、目の際に細く入れたら、上に向かってだんだん薄くなるイメージでぼかしていきます。チップでぼかすのが難しければ、小指を使うといいですよ。
明るめのパール色を目頭下にのせると、目元のくすみが取れて明るい印象になるのでおすすめ。

 

チークとリップはさりげなく

出典:RIMMEL公式オンライン
チークは、コーラルピンクやオレンジベージュなどの肌なじみの良いカラーがおすすめ。
大きめのブラシで頬の高い位置に優しく、なでるようにのせましょう。
リップは、ローズベージュなど落ち着いた色味で、ツヤのあるものを選ぶと、ナチュラルな仕上がりに。

 

まとめ

・肌悩みに合った下地とクッションファンデーションで美肌に
・色と長さを意識した眉
・目元は繊細ラメのブラウングラデーション
・チークとリップは肌なじみの良いカラーで

初心者さんでも簡単にナチュラルな美人に!是非試してみてくださいね。

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