流行ギャルメイクは引き算がカギ♡ナチュラルに盛れるメイク法を紹介

ギャルメイクは派手でケバい。盛りすぎ。
そんなイメージありませんか?
確かに90年代のギャルメイクはとにかく盛り重視で派手でした。

今のギャルメイクは足し算ばかりではなく上手に引き算をしてナチュラルに盛るのが常識。

でも何を引いて何を足すの?
足すのは簡単だけと引くのって意外と難しい。
引くもの足すものを間違えてはせっかくのトレンドメイクも台無し。
そこで今回は旬のギャル顔になれる「ナチュ盛りメイク」を徹底解説します。

 

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ベースメイクはツヤ重視の引き算

濃いベースメイクは老けて見えてしまいます。
ナチュ盛りメイクは地肌の色を上手に生かしてツヤ感重視で基本のベースメイクの流れで行いましょう。
ツヤ感重視のベースメイクにはリキッドファンデーションがおすすめ。

ベースメイクの流れはスキンケア→化粧下地→リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー。
塗りすぎないように注意しながら基本に忠実にベースメイクを。
最後にシェーディングとハイライトで仕上げ。


出典:@cosme
Tゾーンと頬骨の上・顎にハイライトを、顔の外側にシェーデングを入れることで中心が明るく外側が暗く見え立体的でツヤのある小顔ベースメイクが完成します。

 

アイメイクはキレイに足し算

アイメイクはギャルメイクの特徴といってもいいもの。
でもてんこ盛りにしてしまうと時代遅れなギャルメイクになってしまいます。
大事なことはキレイに盛る。
つまりケバくならないように盛るということ。

アイメイクを始める前に一重の方はアイテープやアイプチで二重にしておきましょう。
二重幅はあくまでも自然に。
ギャルのナチュ盛りメイクのポイントはブラウングラデーション。

アイホール全体に薄めの色を目ふちに近い位置ほど濃い色をON。

グラデーションになるようにしっかりと指でぼかすのがポイント。
下瞼にも薄い配色のアイシャドウをいれます。
アイラインは黒か濃いブラウンのリキッドアイライナーで目尻を長めに引いて。
跳ね上げすぎないように注意して。
黒く囲みを入れてしまうと時代遅れな囲み目になってしまうので下瞼はペンシルアイライナーで際に薄めに。

地まつげにマスカラで盛るのでも十分ですが、地まつげが薄く自信がないなんて人はつけまつげをON。
ナチュ盛りにおすすめなのは目尻が濃く長い物。目尻を強調することで大人っぽい印象になります。

出典:cocobeaumo

 

チークとアイブロウはやりすぎ厳禁の引き算

チークはふんわりに自然に滲む程度に。入れる位置は頬骨の高い位置から斜めにこめかみに向かって入れるとシャープで大人っぽい印象になります。
リップの色に合わせると統一感が出ますが、濃い色のリップをチョイスするときはチークは薄めに入れて。

出典:noin

アイブロウは顔の印象を左右する大事な部分。ここは盛り厳禁!
地まつげの足りないところをペンシルで補って眉頭をパウダーでぼかし最後は髪の色に一番近い眉マスカラで仕上げて。
太過ぎても細過ぎてもダメ!長さは口角から目じりをまっすぐに結んだ線の延長まで。

出典:SHELMAG

 

リップは大人色で足し算

リップはメイクの最終的なイメージを決める重要なポイント。
かわいらしさよりも大人っぽさを意識したカラーで。
リップラインからややオーバーに塗りぷっくりした唇でセクシーさをプラスして。
グロッシーなタイプよりもマットかセミマットの発色の良いものを選びましょう。
ギャルマストなブランドはMAC!
マットなものからツヤのあるものまで全て発色がよくカラーも豊富。お気に入りの1本が必ず見つかるはず。

出典:MAC公式オンラインショップ

まとめ

ナチュ盛りギャルメイクの引き算
・ベースメイクは仕上げにシェーディングとハイライトでツヤ感重視で
・チークとアイブロウはやりすぎ厳禁

ナチュ盛りギャルメイク足し算
・アイメイクはキレイに盛れるブラウンのグラデーションで
・つけまつげは目尻長く多めをチョイス
・リップは大人色をチョイス。ぷっくり唇でセクシーさを演出

ギャルのナチュラルに盛る「ナチュ盛りメイク」全行程をご紹介しました。
ギャルメイクとは言え実は基本のメイクテクニックが満載なナチュ盛りメイク。
上手に引き算しながらチャレンジしてみてくださいね。

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