シェーディングで小顔を手に入れる!気になる効果とやり方まとめ

毎日のメイク、女性なら誰でも当たり前にやっていますよね。
突然ですがここで質問です。
シェーディングを取り入れていますか?

名前は聞いたことあるけど、よく知らない。どんな効果があるの?そう感じている方も少なくないのではないでしょうか?

今回は、シェーディングの効果とやり方についてご紹介します。普段のベースメイクのひと手間にシェーディングを加えればあなたの理想メイクに近づけるはずです!

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シェーディングの効果とは

シェーディングは、顔に陰影を取り入れるメイク方法の1つ。

鼻筋やアゴ周り、顔の気になる余白部分などにシェーディングを入れることで顔に立体感が生まれ、女性なら誰もが憧れる小顔効果が得られます。
色の濃いシェーディングを使えばナチュラルメイクのまま外国人のようなメリハリのある顔に変身もできちゃいます。

それだけでなく顔の輪郭や気になる骨格もカバーする効果もあるので、コンプレックスを解消し、メイクに自信がない。という人の強い味方になってくれます。

シェーディングの使い方は?


シェーディングはメイクの仕上げとして最後に入れるのが一般的です。

 

シェーディングの種類は2タイプ

またシェーディングには、パウダータイプとクリームタイプがあります。自分に合ったものを選びましょう。

パウダータイプは、ブラシをつかってふんわりと陰影をつけることができるのでナチュラルな仕上がりに。バランスを見ながら入れられるので、『入れ方に自信がない!ー』という初心者さんにおすすめです。

クリームタイプは、細かく陰影を入れたい人におすすめです。長時間つけていても崩れにくいのがメリットの1つ。
つけすぎると厚化粧に見えてしまうので、全体的につけるよりは細部につける方がいいです。

シェーディングの基本の入れ方

出典:https://torothy.com/article/375/shading#toc-11

①鼻の付け根にブラシを当て、鼻の側面に影をつけるイメージで真っ直ぐおろす
②顎のラインに沿って入れていく

さらに立体感を出したい場合は濃い色に変え、①の鼻の側面に入れたシェーディングをぼかしたり、唇周りにもいれれば立体感がうまれます。

またナチュラルに仕上げるためには『ついているかいないか分からないくらい』を目安につけると自然な立体感がうまれてきます。

顔型別シェーディングの入れ方

シェーディングを入れるとき目指すべき卵型の顔型を意識して近づけるよう入れていきます。

 

丸顔型のシェーディング

出典:https://www.mine-3m.com/mine/news/image?news_id=103058#h2_title_2

丸顔型の場合、輪郭が縦長に見えるようにシェーディングをいれていきます。

生え際→こめかみ→フェイスラインの順に3を描くようにいれていきます。そうすると顔の側面に影がうまれ立体感がある顔に仕上がります。
それぞれに入れたシェーディングカラーは、ブラシでムラが出ないようにしっかりとぼかしていきましょう。

面長型のシェーディング


出典:https://www.shiseido.co.jp/sw/beautyinfo/sp/DB008857/

面長型の場合、縦のラインを短くするために生え際と顎のラインを中心に入れていくのがポイント。縦のラインが強調されないように頬に入れる量は少量に抑えます。

生え際と顎の周りに入れたら、眉下〜目頭までを短くいれていきます。目線が行きやすい目の部分に入れることで顔を小さくみせてくれます。

 

ベース型のシェーディング


出典:https://www.shiseido.co.jp/sw/beautyinfo/sp/DB008857/

ベース型の場合は、フェイスラインが丸みを持たせるようにエラ部分を中心に入れていくのがポイント。
また頬骨に入れすぎるとエラ部分が目立つことになるので、こめかみ部分は控えるようにします。

こめかみよりも低い耳の横あたりから口元に向かって一ヵ所、エラ部分からアゴ先に向かって二ヵ所入れ、鼻の両サイドに影を入れてブラシでぼかせば完成です。

 

まとめ

・シェーディングは、肌に陰影をつけて小顔効果と骨格コンプレックス解消する効果もあるメイク方法。
・シェーディングはベースメイクの最後の仕上げ、パウダータイプとクリームタイプを使い分ける
・基本は鼻筋側面と顎のラインに入れ、顔型に合わせて卵型になるようにシェーディングを入れていく

シェーディングはメイクひとつで憧れの小顔を手に入れられる方法です!
顔のパーツに立体感があると普段に比べ、いろんな表情もひきたちます。とびきりの笑顔で気になる男性をドキドキさせちゃいましょう!

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